整体局所から全体
結論から書きます。

筋肉が原因の肩こり・腰痛などの局所の症状は、
整体である程度マシになります。

1回で症状がなくなる方もいれば、数回かかる方もいます。

ただこれ、症状が期間限定で減少するというだけの話です。なのである程度マシになるという表現にしました。

局所の不調は、全体のバランスの乱れから

多くの方のカラダをマッサージしてきました。
時には、医療機器もテーピングも使います。

疲労のお客様も大勢です。
それ以外の方は、五十肩・肩こり・背中の痛み・腰痛・膝痛など、

ある特定の場所に悩みを抱えて来院されます。

お客様が、特定の場所の違和感を感じると主張するわけですから
基本的に施術者として、お客様の主訴の場所に焦点をあて治療します。

この発想ってお医者様でもそうだと思います。
前提段階で病気やケガが、西洋医学的に局所にあるわけです。

①精密検査をして問題があれば診断名がつき必要な処置をする。
②精密検査上問題なしなら、対処的に薬を飲んで、シップを患部に貼ることが多い。
 診断名がつくものもあれば、原因不明なものもある。

 
①も②も大きな見落としではなく、効率的で素晴らしい処置だと思います。

①は、お医者様の仕事。
②の方が、当院のような場所へ来院されるわけです。

②の方も、日常生活は、大問題を抱えてるわけです。

ある程度マシの状態からもっと良くなるために

例えば、腰痛になったとします。
当然、腰という局所にフォーカスして施術します。

当院では、全身の筋肉バランスを触って診ます。
腰以外の筋肉も悲鳴をあげているんですね。腰を守るために。
触れるアウターマッスルのバランスが、全身バラバラ。

ある程度、回数を重ねて、オッ治ったよ!!ありがとうとお礼を言われると嬉しいです。

でも触ってみると、痛みという自覚症状がなくなっても、
全身の筋肉バランスは、腰に負担をかける以前の状態のまま。
これを放置すると、また腰痛になります。ギックリ腰やヘルニアに発展する方もいます。

自覚症状が無い時こそ、全身の筋肉バランスを向上したほうが良いです。
症状が出た時以上の状態にメンテナンスして、より美しく動く視点が必要だと思います。

整体もピラティスと同じで症状がない時、
どれくれい自分の体の変化に気付きが生まれるかが治すポイントですね

ご予約お待ちしております。

ではでは